【2018年SFC修行記】7回目 エアチャイナ(中国国際航空)ビジネスクラスで行くシンガポール その② 北京首都国際空港~チャンギ国際空港 当然のごとく遅延

SFC修行
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2018年6月29日~7月2日の日程で行ったエアチャイナ ビジネスクラスでのSFC修行です。
その① 羽田空港~北京首都国際空港編はこちらから

エアチャイナのビジネスクラスラウンジでしばらく過ごした後、少し早めに搭乗口へ向かいました。
というのも、ラウンジに入るときに受付のお姉さんから「53番ゲートは歩いて20分ぐらいかかるよ!」と言われたからなんですね(^^;

いくら大きい空港だからといえ、20分はちょっと大げさなんじゃ?とは思いましたが間に合わないとシャレにならないので早めに向かったということです。

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とにかく広い!ひたすら歩く

ラウンジを出て、案内看板の通りにひたすら歩きます。
動く歩道は部分的にしかありません。

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歩きながら外を見ていると、飛行機から荷物を降ろしているのが見えました。
黄色いかごの中へポンポンとスーツケースを投げ入れているのが見えて、「絶対スーツケースを預けるのはやめよう」と心に誓ったのでありました 笑

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20分は大げさでしたが、10分ちょっとで53番ゲートに到着しました。

エアチャイナの洗礼を受ける

しかし、出発予定の15:35を過ぎても一向にゲートが開きません。
しばらくゲート前で待っているとようやく係の人がアナウンスを始めました。
何を言っているのかはっきりわかりませんでしたが、「delay」の単語だけは聞き取れました。定時率44.8%の便ですからね。むしろ想定内です。

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53番ゲートはバス乗り場なので1階にあるのですが、湿度が高いのと座る場所が無かったので2階で待機していました。
アナウンスを聞き逃したらマズい上にアナウンスの内容がわからないので、先ほど搭乗口に居た同じ便に乗るであろう外国の方を覚えておいて、その人が動いたら自分も動くことにします。

待つこと1時間、アナウンスの後にその外国の方が慌ただしく1階へ降りて行きました。私も移動します。

羽田のバスの幅1.5倍はあろうかという大きいバスに乗って飛行機へ向かいます。

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いよいよ機内へ

こちらが今回搭乗した「B787-9」です。
タラップは機体中央に接続されてたのでビジネスクラスは左側になるのですが、いつもの癖で右に進んでしまい、「あ、違う!」と慌てて奥の通路からビジネスクラス方面へ。

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こちらが今回のシートです。
羽田からのA321-0とは違って新しく感じます。

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機内エンタメのコントローラーはお尻の横にあってちょっと取り出しにくかったです。

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コンセントはユニバーサルタイプのものが背もたれの横に付いていました。
USBは正面のモニター下にあります。

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着座するなりウェルカムドリンクが配られました。
HND-PEKでは無かったシャンパンをお願いしました。

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そしてシャンパンを飲んでる途中に布団を渡されます。
いや、タイミングってありますよね・・・(^^;

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今回の便はなんと隣が空席!
国際線で隣が空いているのは初めてかもしれません。
トイレに気を遣わなくて済むので楽ですよね。
ということでシャンパンおかわり(^-^)

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2杯目のシャンパンを飲みほしたところで飛行機が動き出しました。
ついさっきまで晴れていたのですが、いつの間にか曇り空です。
そしてこの後、天候が急変して突風が吹きだします。

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3時間経過後、実はまだ飛んでおりません

そして3時間後・・・
実はまだ離陸しておりません(;´Д`)

辺りは薄暗くなりランプも付き始めました。
時折機長のアナウンスがあり、飛べない理由を説明しているのだと思われますが、相変わらず何を言っているのかさっぱりわからないのでただただ待つのみです。

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上の画像を撮影してから1時間後、搭乗口での遅延を含めると実に5時間後にようやく離陸することができました。
後からアプリで確認すると、遅延の理由は「天候」ということ。
確かに風あり、雷もありでひどい天気でしたからね。仕方無いと思います。

機内で待っている間は暇つぶしにとパソコンに入れてきた島耕作シリーズをずっと読んでいましたが、離陸する頃には課長だった島耕作氏は専務に出世されておりました 笑

この日のお食事はこちら

待機中にも温かいパンやドリンクのサーブがありそこまでお腹は空いていませんでしたが、約5時間遅れでようやく食事にありつきます。
前菜は2種類のドレッシングを選ぶのですが、うまく伝わらず両方かけられてしまいます(^^;
まあでも、それはそれでアリでしたよ。

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メインはチキンが入ったハヤシライスみたいなご飯でした。
以前どなたかのブログで、ごはんがパサパサなのでパン用のバターを混ぜるといいと書いてあったので試してみたところ、激ウマになりました。
ご飯にバター、おすすめです!

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そしてシンガポールへ到着

結局北京は5時間遅れの20:30に出発し、シンガポールには4時間遅れの夜中1:50に到着しました。長かった!

「空港に着いたらやることリスト」をあらかじめ脳内で作成してきております。
第1のミッション、それは喫煙です(^^;

ミッションを完遂すべく、足早に喫煙所へ向かいます。
T1の到着ゲートから一番近い喫煙所は赤丸のエスカレーターを上がって左に進んだ奥にあります。

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途中には他の方のブログでよく見かける「Transfer Lounge D」がありました。
今は夜中だからか、床の上で泥のように眠る方々が多数。

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喫煙所の自動ドアが開くか開かないかでアイコスの電源をON!
およそ15時間ぶりに堪能させていただきました。
でも、吸えない時間は辛いだろうと思っていたのですが、意外と平気だったんですよね。

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手荷物預かり所へ

ここからもう一つのミッション。
シンガポールはたばこを持ち込むと結構な税金を取られるのと、アイコスを含めあらゆる電子たばこの持ち込みが禁止されているため、制限エリア内にある手荷物預かり所へ日本から持ち込んだアイコス一式を預けていきます。

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しかし。
T1の手荷物預かり所は22:30で営業を終了しておりました。
T2ならやってるよと案内があったので、T2へ向かいます。

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T2の手荷物預かり所はちょうど真ん中、出国ゲートの真横にあります。
他のターミナルは今回利用していないのでわかりませんが、T2は24時間営業しているようです。

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代金は日本円でおよそ800円ほど。
無事にアイコスを預け、そのままT2のイミグレからシンガポールへ入国します。
「お前、エアチャイナに乗ってきたのに何でT2から出るんだ?」
みたいなことを聞かれましたが、 手荷物を預けた時の控えを見せると通してくれましたよ。

シンガポール初入国

シンガポールに入国したところで、空港での最後のミッション「現地通貨調達」です。
今回はジャパンネット銀行のカードを使い、ATMで現地通貨を引き出す方法を取りました。

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T2のATMは入国審査から出てきた所のちょうど反対側の端にありました。
他にもありそうですが、ここしか見つけられませんでした。
画像の一番奥のATMが日本語対応です。
正味24時間の滞在なのでそんなに必要ないかな?ということで100SGDを引き出します。

これでチャンギ空港でのミッションは全て完了。ようやく外へ出ます。蒸し暑い・・・(;´Д`)
本来ならMRTでホテルへ向かう予定だったのですが、この時点でAM3:00ぐらいです。MRTは動いているはずもなく、タクシーでホテルまで向かうしかないのですが、そのタクシーすら居ない・・・

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その辺に居た空港職員の方に身振り手振りで事情を説明し、何とか1台タクシーを呼んでもらえました。
こんな感じで滞在中に関わったシンガポールの人は皆さん優しい方ばかりでした。感謝。

タクシーに乗り込み、英語は喋れないので英語表記のホテル周辺地図をプリントアウトしたものを運転手さんに見せるとすんなり「OK!」わかってもらえて良かったです。
高速道路を15分ほど走って目的のホテルに到着しました。
タクシー代金は深夜割増50%と空港から乗ったということでチャージ料が加算され、30SGDでした。

今回のホテルはこちらです。

Aqueen Heritage Hotel Joo Chiat

私が泊まった時の値段は税込み8,000円ほど、お部屋は十分な広さと清潔感があり、喫煙ルームもありました。
中心市街からは少し離れていますが、値段を考えればちょうど良いホテルだと思います。
ベッドはシングル2列がくっついていたので、広くて快適でしたよ。
3時間ほどしか寝てませんけど 笑

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一旦外に出て、ホテル近くのセブンイレブンでたばことライターを購入してきました。
たばこは日本のようにレジの後ろに並んでいる訳ではありません。
入店して一瞬「あれ?売ってない・・・」と絶望しかけましたが、レジの奥にシャッターが付いた棚があり、店員がガラガラとシャッターを開けるとその中に厳重に保管されていました。

お値段は日本円で1200円ほどだったような気がします。日本よりもたばこ税が高いんでしょうね。
注意書きは日本のたばこのように言葉だけではなく、危険度を視覚に訴えてきます。
言いたいことはわかりますが、この写真を撮影するためにこんな目に遭ったこのモデルの子がかわいそうです。

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紙巻きたばこは久しぶりでしばらくは匂いが気になりましたが、 数本で慣れました(^^;

その③に続きます(^o^)ノ

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